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あい 永遠に在り

もうひとつお菓子教室でいいよ~とおすすめされた本
「あい 永遠に在り」 高田郁さんの小説。

幕末から明治にかけて医療を広めようとした実在の人物、関寛斎を支えた奥様、あいの視点から
書かれた物語です。

努力ってこういう事なんだなぁ~って思ったり
全部言葉で言うのではなくて、相手の気持ちを察する姿に温かい気持ちになりました。
あいさんはいつも、もの事のいい面を探すところが素晴らしいと思いました。

夢中になって1日で読んでしまった本です。

司馬遼太郎さんの本で「胡蝶の夢」という本は関寛斎の視点から小説もあるようです。
また読んでみたいなぁ・・・って思いました。

おすすめの本です。
by tezukurijam | 2013-05-10 07:11 | お気に入り | Comments(0)